毎日のスタイリングで欠かせないドライヤー。
でも、ただ髪を乾かすだけではもったいない!
実は、ドライヤーの使い方ひとつで、髪のダメージや仕上がりが大きく変わってきます。
今回の記事では、プロの美容師が教える髪の乾かし方を解説。
ダメージを抑えましょう。
ツヤのある美しい髪を手に入れるためのコツをわかりやすくご紹介します。
なぜ髪の乾かし方が大切なの?
髪の毛は濡れている状態が最もダメージを受けやすい状態です。
- 高温のドライヤーの熱
- ゴシゴシとタオルで擦る行為
は、キューティクルを傷つけます。
- パサつき
- 広がり
- 切れ毛
の原因につながります。
正しい乾かし方をマスターすることで、これらのトラブルを予防します。
美しい髪を保つことができます。
髪を乾かす前の準備
タオルドライ
ゴシゴシと擦らず、優しく水分を拭き取ります。
タオルドライとは?美容業界のプロが解説する正しい方法とメリット
ヘアケア剤
- トリートメント
- アウトバストリートメント
を髪全体に塗布します。
アウトバストリートメント徹底解説!選び方から使い方まで完全ガイド
ドライヤーの準備
ドライヤーの温度設定は、髪質やダメージ具合に合わせて調整しましょう。
プロが教える!髪の乾かし方ステップ
- 根元から乾かす: 髪の根元は乾きにくいため、最初にしっかり乾かしましょう。ドライヤーを下から上に当てながら、頭皮をマッサージするように乾かすと、ボリュームアップ効果も期待できます。
- 中間から毛先へ: 根元が乾いたら、中間から毛先に向かって乾かしていきます。この時、髪を引っ張りながら乾かすと、クセがつきにくくなります。
- 冷風で仕上げる: 髪全体が8割ほど乾いたら、冷風で仕上げましょう。キューティクルを引き締め、ツヤを出す効果があります。
髪質別!乾かし方のポイント
細い髪
低温でゆっくりと乾かしましょう。
熱すぎる風は髪を傷める原因になります。
太い髪
高温で乾かしても比較的ダメージを受けにくいです。
しかし、根元はしっかりと乾かすことが大切です。
ダメージヘア
冷風を多めに使いましょう。
髪を傷めないように優しく乾かしましょう。
ドライヤーを選ぶ際のポイント
温度調節機能
髪質に合わせて温度を調整できるものがおすすめです。
風量調節機能
風量を調整できることで、髪のダメージを軽減できます。
マイナスイオン機能
静電気を抑制します。
髪のまとまりをよくします。
その他、髪の乾燥を防ぐためのポイント
タオルドライは優しく
ゴシゴシと擦るとキューティクルが剥がれてしまうので、優しく水分を拭き取りましょう。
濡れたまま寝るのはNG
髪が濡れたまま寝ると、雑菌が繁殖しやすくなります。
頭皮トラブルの原因になります。
定期的なトリートメント
髪の内部から補修しましょう。
ダメージを軽減しましょう。
髪の乾かし方は、美しい髪を保つ上でとても重要です。
正しい方法で髪を乾かすことで、ダメージを最小限に抑えましょう。
ツヤのある健康的な髪を手に入れることができます。
ぜひ、今日から実践してみてくださいね。
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