「ストレートアイロンでゆる巻きは難しそう…」と思っていませんか?
実は、ストレートアイロンでもコツさえ掴めば、コテで巻いたようなふんわりゆる巻きが作れるんです!
今回の記事では、ストレートアイロンを使ったゆる巻きのやり方を、初心者さんでも分かりやすいように解説します。
ストレートアイロンでゆる巻きを作るメリット
コテがなくてもゆる巻きが作れる
- コテを持っていない方
- コテの扱いに慣れていない方
こんな方でも、ストレートアイロンがあれば手軽にゆる巻きヘアを楽しめます。
ストレートヘアと巻き髪の2wayで使える
ストレートアイロンは、ストレートヘアだけではありません。
巻き髪も作れるため、1台で2役をこなせます。
そのため、ヘアアレンジの幅が広がります。
温度調整がしやすく、髪への負担を軽減できる
ストレートアイロンは、温度調整がしやすいものが多いです。
- 髪質
- なりたいカール
に合わせて温度を調整できます。
低温で巻けば、髪へのダメージを抑えられます。
多様な巻き方ができる
ストレートアイロンでも、毛先を内巻きまたは外巻きにする基本の巻き方だけではありません。
- 内巻きと外巻きを交互に巻くミックス巻き
- 髪全体を波ウェーブにする波巻き
など、多様な巻き方ができます。
自然な仕上がりになる
ストレートアイロンで作るゆる巻きは、コテで作る巻き髪よりも自然な仕上がりになります。
そのため、普段使いしやすいヘアスタイルになります。
アレンジの幅が広い
- 毛先のアレンジ
- 部分的なカール
などストレートアイロンだからこそできるアレンジも多数存在します。
ストレートアイロンは、これらのメリットから、
- ゆる巻き初心者さん
- ヘアアレンジの幅を広げたい方
におすすめのアイテムです。
準備するもの
ストレートアイロン
温度調整機能付きで、プレート幅が細めのものがおすすめです。
ヘアオイル or ヘアミルク
髪を熱から守ります。
保湿するために使用します。
ヘアワックス or バーム
巻き髪に動きを出します。
キープするために使用します。
スタイリング剤の種類と違いを徹底解説!なりたいヘアスタイル別おすすめアイテム
ヘアクリップ (ブロッキング用)
髪をブロッキングする際に使用します。
あると便利なもの
ヘアスプレー
巻き髪を長時間キープしたい場合に使用します。
洗い流さないトリートメント
髪のダメージを補修し、ツヤを与えるために使用します。
コーム
髪を整えたり、ブロッキングしたりする際に使用します。
ヘアピン
アレンジをする際に使用します。
これらのアイテムを準備することで、ストレートアイロンで簡単にゆる巻きヘアを作ることができます。
基本のゆる巻きのやり方
- ヘアオイル or ヘアミルクを塗布:
- 髪全体にヘアオイル or ヘアミルクを馴染ませ、アイロンの熱から髪を守ります。
- 髪をブロッキング:
- 上下の2段にブロッキングします。
- さらにサイドやバックなど、細かくブロッキングすると巻きやすくなります。
- 毛束を挟んで内巻き or 外巻きに:
- 毛束の中間部分をストレートアイロンで挟み、毛先に向かって滑らせます。
- 毛先を内側に巻くと内巻き、外側に巻くと外巻きになります。
- ゆるく巻く場合は、毛先を挟んで軽くカーブさせる程度でOK。
- アイロンを滑らせながら回転:
- 毛先まで来たら、アイロンを内側 or 外側に90度回転させ、そのまま滑らせます。
- この時、手首を軽くひねるようにすると、より自然なカールになります。
- 冷ましてキープ:
- 巻いた毛束を手のひらに乗せ、冷まします。
- 冷ますことでカールが定着し、長持ちします。
- ワックス or バームでスタイリング:
- 毛先を中心にワックス or バームを揉み込み、空気を含ませるように散らします。
- 巻きが取れやすい場合は、軽くスプレーでキープします。
ゆる巻きアレンジ
外ハネゆる巻き
毛先を外ハネにすることで、カジュアルでこなれた印象になります。
毛先を外側に軽くカーブさせる程度でOK。
オイルやバームでウェット感をプラスすると、より今っぽい仕上がりになります。
ミックス巻き
内巻きと外巻きを交互に巻くことで、立体感のある華やかな印象になります。
ランダムに巻くことで、より自然な仕上がりになります。
顔周りは外巻きにすると、小顔効果も期待できます。
波巻き
ストレートアイロンを縦に使ってS字を描くように巻くと、アンニュイな波巻きになります。
毛束を細めにとると、より細かいウェーブになります。
最後にほぐすと、よりこなれた印象になります。
韓国風くびれ巻き
髪の中間から毛先にかけて外巻きます。
顔周りを内巻きにする事で韓国風のくびれ巻きになります。
オイルやバームでウェット感をプラスすると、韓国アイドル風の艶やかな仕上がりになります。
前髪ゆる巻き
前髪を軽く内巻きにすると、可愛らしい印象になります。
巻きすぎると古臭い印象になるので注意しましょう。
シースルーバングにする場合は、毛先のみ軽く内巻きにするのがおすすめです。
ゆる巻きを長持ちさせるコツ
- 巻く前にヘアオイル or ヘアミルクで保湿する:
- 髪を熱から守り、カールをキープしやすくします。
- 巻いた後に冷ます:
- カールが定着し、長持ちします。
- スタイリング剤はつけすぎない:
- 重くなり、カールが取れやすくなります。
- 巻きが取れやすい場合は、スプレーで軽くキープする:
- 巻き終わりや、仕上げに軽くスプレーすると、カールを長時間キープできます。
これらのアレンジを参考に、ストレートアイロンで色々なゆる巻きヘアに挑戦してみてください。
ストレートアイロンでも、ちょっとしたコツで簡単にゆる巻きが作れます。
ぜひこの記事を参考にして、ストレートアイロンでゆる巻きヘアに挑戦してみてください。
ストレートアイロンでゆる巻きを作って、いつもと違う自分を演出してみましょう。
あなたの好きなゆる巻きアレンジを御伝えいただけましたら、
- その方の髪質
- 長さ
- 日常でご使用になられているスタイリング剤
- ヘアアイロン
などに合わせて、最適なヘアスタイルをご提案いたします。
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